約125年前、
1900年頃にスイスで製造された鍵巻き式の懐中時計です。
まだ「時間」が今ほど正確でも、当たり前でもなかった時代。
一日の流れを、この小さな時計に委ねていた人が確かに存在しました。
ケースは純銀(刻印:0.800)。
時を経た銀特有の落ち着いた輝きがあり、
アンティークとして非常に雰囲気のある一本です。
文字盤は**ポーセリン(陶製)**で、
ローマ数字表記のクラシカルなデザイン。
画像の通り、ヘアライン(細いヒビ)はございますが、
125年前の時計としては非常に自然な経年です。
ムーブメントは
・ゼンマイ巻き
・時刻合わせ
ともにムーブメント側から鍵で操作するタイプ。
現在も実動品で、
この年代の懐中時計としては状態は良好だと思います。
「使う」ことも、「飾る」ことも、
そして「資産として所有する」こともできる一本です。
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【サイズ・仕様】
・製造国:スイス
・製造年代:1900年頃
・ケース素材:純銀(0.800 刻印あり)
・ケースサイズ:約18サイズ
・直径:約54mm(リューズ除く)
・厚み:約18mm
・重量:約98g
・状態:現状実動
※アンティーク品のため、
経年による小傷・汚れ等はご了承ください。
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【ご注意】
・アンティーク品にご理解のある方のみご購入ください
・精度保証・日差保証はしておりません
・現状渡しとなります
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【こんな方におすすめ】
・アンティーク時計が好きな方
・純銀の価値を理解している方
・「物語のあるモノ」を持ちたい方
・デスクや書斎に雰囲気のある一点を置きたい方